前橋市は太陽光発電に向いている!

前橋市を中心とした群馬県の年間日照時間は、1981年から2010年の過去30年間における気象庁のデータによれば、2110時間あまりと全国第4位の水準にあります。
nullまた、同じく過去30年間のデータにおける年間快晴日数は41.2日で第8位です。
全国平均が28.4日しかありませんので、前橋市はかなり太陽との相性はよい地域といえるでしょう。
太陽光発電は、太陽が出ている時しか発電ができません。
夜はもちろん発電できませんが、雨の日も無理ですし、曇りの日も限界があります。
晴れている日が多いほど、日照時間が長いほど、太陽光発電には有利なのです。
発電量が多ければ、それだけ電力会社から電気を買わずに済むようになり、電気代が減ります。
さらに余剰電力を売電することで、売電収入も得ることができます。
そして、太陽光発電はCO2を排出しないクリーンなエネルギーのため、地球温暖化防止など環境保護にも貢献できるのです。
導入費用が高いと敬遠されがちな太陽光発電ですが、こんな数々のメリットを享受することができます。
震災以降は、停電時や災害時の非常用電源としての役割もスポットを浴びるようになり、導入を検討する人も増えてきたようです。
この点、導入にあたっては国から補助金が出るほか、前橋市にも独自の補助金制度があります。
1キロワットあたり2万円の補助で、8万円が上限です。
予算に制限があるので予算に達し次第、受付が終了となりますが、太陽光発電の普及促進のため、平成24年度の予算は当初予算額5千万円から9千万円へと大幅に増額されています。
補助金制度を使って有利に導入し、かつ電気代の節約や売電収入でランニングコストも抑えましょう。